当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社13社及び関連会社3社で構成
され、主に自動車用部品の製造販売等の事業を行っています。
また、その他の関係会社1社(本田技研工業㈱:輸送用機械器具の製造販売)とは継続的
で緊密な事業上の関係にあります。
主要な関係会社と事業の内容を系統図で示すと次のとおりです。
○
㈱九州ショーワ
○
㈱ショーワ精工
○
アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド
○
ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド
○
ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ
○
ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド
○
ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング
○
ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ
○
サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド
○
ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ
○
広州昭和汽車零部件有限公司
○
上海昭和汽車配件有限公司
☆開発工業股 有限公司
☆ムンジャル・ショーワ・リミテッド
☆四川寧江昭和減震器有限公司
(注)1. :原材料及び部品の供給
2. :製品の供給・販売
3. ○
:連結子会社
4. ☆ :持分法適用会社
5. 所在地別セグメントの「欧州」については、従来「その他」に含めていましたが、
重要性が増したことにより、当期より区分して表示しています。
6. 上記のほか、非連結(持分法非適用)子会社として、㈱ホンダベルノ熊谷があり
ます。
7. 上海昭和汽車配件有限公司は、平成15年4月より操業を開始したことにより、当
期より重要性の観点から連結の範囲に含めています。
8.従来持分法非適用関連会社であった四川寧江昭和減震器有限公司は、当期から重
要性の観点から持分法適用の範囲に含めています。
企業集団の状況
<日本>
<北米>
<その他>
<欧州>
当
社
自
動
車
用
部
品
国
内
・
海
外
得
意
先
︵
本 田 技 研 工 業 ㈱他
︶
会社の経営の基本方針
当社は、最高の品質と商品力で顧客のニーズに応えることを社是として、商品を通してマーケ
ットのお客様にご満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と
技術を革新し続けることに努めます。また、地球環境保全活動にも積極的に取組み、提供する商
品と調和のとれた企業活動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、
社業を発展させ、
株主、
顧客、従業員をはじめとする関係者の皆様そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本
方針としています。
中期経営計画
当社グループは、平成 17 年 3 月までの中期経営計画を策定し、その基本方針を「商品競争力を
飛躍的に向上させて、国際企業の基盤を築く」こととし、この中期計画を実現するため、4つの基
本戦略をもとにした諸施策を推進しています。その概要は次のとおりです。
①トップランクのコスト競争力を達成する
開発、購買、生産等の全ての機能が一丸となってコストの改革に向けた施策を製品企画の段
階から推進するとともに、生産体質の改善を目的とした諸施策を展開することにより、商品競
争力を強化します。
②ベストランクの品質を達成・維持する
部品メーカーの存続要件は、最終消費者の信頼性を得る製品づくりと認識し、生産現場にお
ける品質造り込み体制を強化するなど、業容拡大に向けた品質保証体制の確立を目指します。
③シャシー統合システムメーカーへの基盤を造る
シャシーを構成するそれぞれのシステムの進化と融合化・統合化に向けた研究開発を進め、
関連する他の部品メーカーと協業関係を保ちながら、シャシー性能を総合的に実現するシステ
ムメーカーを目指します。
④海外事業の体質向上と事業拡大を推進する
世界に展開する生産拠点を生かした生産・調達活動を拡大するとともに、主要拠点における
自己完結型の生産体制を確立することで、海外拠点の更なる体質向上と、連結業績の向上を目
指します。
利益配分に関する基本方針
当社は、グローバルな事業展開を通じて企業価値を向上させ、株主の皆様をはじめ、社会から
信頼され、期待されつづけることのできる企業を目指しております。
3
投資単位に関する考え方
当社は、
広範な投資家の皆様が当社株式に投資しやすい環境を整えることを重要課題と認識し、
平成 15 年 5 月 1 日より、1単元の株式数を 1, 000 株から 100 株に変更しています。
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方等
当社は、株主の皆様をはじめとした社会から信頼され、期待されつづけることのできる企業を
目指し、企業価値の向上を図るため弾力的で効率的な事業をグローバルに展開していますが、事
業を展開するにあたってのリスクの把握や法令を始めとした社内外の約束事が遵守されているこ
とが、チェックされていなければならないと考えています。
このような認識のもとに、経営活動全般にわたる内部体制の更なる強化に向けた新たな取り組
みとして、当期より4つの施策を展開しています。
①
ショーワで働くすべての人が共有すべき行動の指針として「私たちの行動指針」を制定しま
した。
②
各事業運営ユニットが、明文化された守るべき法令や社会規範等をマネジメントとして自己
検証するとともに、その状況を定期的に全社で検証する体系的な仕組みを整備しました。
③
企業倫理やコンプライアンスに関する事項を審議する「コンプライアンス委員会」及びその
問題提起を受け付ける「コンプライアンス・ホットライン」を新設しました。
④
ショーワでの業務執行プロセスの効率性・透明性・健全性のチェック体制の一層の充実を図
るために、
「社内監査委員会」を新設しました。
関連当事者との関係
経
営
成
績
(1)当中間期の概況
当社グループは、北米を中心に主要得意先の販売が好調に推移するなか、新規受注に向けた拡販
展開をしてまいりました。また、世界の生産現場の体質改革を図るとともに、電動パワーステアリ
ング用モータの内製化など、
生産効率の向上やコスト競争力の強化に向けた諸施策を展開してまい
りましたが、
当社製品の不具合の発生に伴う特別の市場対応費用の引当額を特別損失に計上いたし
ました結果、
連
結
売
上
高
1, 088 億 7 千 8 百万円
前年同期比
10. 8%増
連 結 営 業 利 益
72 億 3 千 0 百万円
前年同期比
10. 9%増
連 結 経 常 利 益
72 億 8 千 1 百万円
前年同期比
12. 1%増
連結中間純利益
32 億 3 千 0 百万円
前年同期比
19. 5%減
となりました。
(2)事業の種類別セグメントの業績
①自動車用部品
(日本)
四輪車用部品は、ショックアブソーバは減少しましたが、電動パワーステアリングの拡販等に
より増収となりました。二輪車用部品は、ショックアブソーバ、駆動系部品ともに減収となりま
した。
(北米)
四輪車用部品は、米国及びカナダ子会社では、ライトトラック市場での主要得意先の好調な販
売により増収となりました。米国子会社の二輪車用ショックアブソーバは、市場の好調により大
幅な増収となりました。
(欧州)
四輪車用部品は、イギリスの子会社を前期末に新規連結したことにより売上が増加しました。
スペイン子会社は、中・大型車用ショックアブソーバへの特化を推進するなか、為替換算上の影
響もあり、売上が増加しました。
(その他の地域)
インドネシアの子会社では、二輪車用ショックアブソーバを中心に増収となりました。タイの
子会社では、
好調な市場を背景として、
四輪車用、
二輪車用部品ともに大幅な増収となりました。
ブラジルの子会社では、二輪車用部品の売上が大幅に増加しました。また、中国の子会社を前期
末に新規連結したことにより四輪車用部品の売上が増加しました。
この結果、自動車用部品事業の売上高は、1, 063 億 7 千 7 百万円と前年同期と比べ 10. 7%の増収
となりました。営業利益は、北米を中心とした増収効果及びコスト競争力の強化に向けた諸施策に
より、67 億 4 千 6 百万円と前年同期に比べ 8. 9%の増益となりました。
②その他
その他は、ボート用部品の売上が増加しました。
5
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間期における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、
「資金」という。
)は、有形固定資産
の取得による支出及び借入金の返済等の支出はありましたが、
税金等調整前中間純利益及び減価償
却費等により、
17億6千5百万円増加し、
これに新規連結による増加を加え、
当中間期末資金残高は、
214億1千2百万円となりました。
当中間期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期における営業活動により得られた資金は、67億2千6百万円であり、前年同期に比べ43
億5千9百万円(39. 3%)減少しました。これは主に、法人税等の支払額の増加及び仕入債務が減
少したことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期における投資活動により使用した資金は、36億6千5百万円であり、前年同期に比べ8
億8千3百万円(19. 4%)減少しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少した
ことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期における財務活動により使用した資金は、12億2千6百万円であり、前年同期に比べ
2億4百万円(14. 3%)減少しました。これは主に、短期借入金の純返済額の減少などによるもの
です。
(4)キャッシュ・フロー指標
前中間期
当中間期
前期
株
主
資
本
比
率
52. 8%
53. 2%
52. 7%
時 価 ベ ー ス の 株 主 資 本 比 率
79. 0%
71. 8%
67. 4%
債
務
償
還
年
数
0. 4 年
0. 6 年
0. 4 年
インタレスト・カバレッジ・レシオ
49. 0
39. 0
52. 6
(注)1.
連結ベースの財務諸表によっています。
2.
キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを使用し、有利子負債は貸借対照表に計上さ
れている利子を支払っている全ての負債を対象としています。
3.
債務償還年数の中間期での計算は、営業キャッシュ・フローを 2 倍にしています。
通 期 の 見 通 し
通期の見通しは、米国経済に回復の動きが見られ、アジアでは中国を中心に景気拡大傾向が続くも
のの、欧州経済は依然低調に推移すると思われます。国内においては、景気回復に向けた動きが見ら
れますが、個人消費の伸び悩みや為替動向等の不透明な要因により、経営環境は予断できない状況に
あります。
こうした状況のもと、当社グループは、生産現場の体質改革や国内外の最適生産・最適調達等の施
策を更に推し進めるとともに、開発力を強化し、商品競争力の向上による企業体質の強化に取り組ん
でまいります。
第 96 期(平成 15 年 4 月 1 日から平成 16 年 3 月 31 日まで)の業績予想は、以下のとおりです。
連
結
売
上
高
2, 150 億円
前期比
9. 3%増
連 結 営 業 利 益
160 億円
前期比
7. 1%増
連 結 経 常 利 益
160 億円
前期比 8. 8%増
連結当期純利益
74 億円
前期比 7. 7%減
中 間 連 結 貸 借 対 照 表
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度の要約
連結貸借対照表
(平成14年 9月30日) (平成15年 9月30日) (平成15年 3月31日)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 資 産 の 部 ) % % %
Ⅰ 流 動 資 産
1現 金 及 び 預 金 15, 235 20, 813 18, 894 1, 918
2受取手形及び売掛金 30, 388 29, 094 27, 979 1, 115
3た な 卸 資 産 11, 957 17, 776 16, 780 995
4そ の 他 4, 096 5, 166 4, 195 970
貸 倒 引 当 金 △ 94 △ 52 △ 71 18
流 動 資 産 合 計 61, 582 58. 0 72, 797 61. 3 67, 779 60. 3 5, 018
Ⅱ 固 定 資 産
1有 形 固 定 資 産
(1) 建 物 及 び 構 築 物 21, 808 23, 453 22, 953 500
(2) 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 76, 130 80, 303 78, 296 2, 006
(3) 工 具 、 器 具 及 び 備 品 11, 514 13, 405 13, 112 292
(4) そ の 他 5, 381 5, 455 5, 724 △268
減 価 償 却 累 計 額 △ 81, 211 △ 86, 726 △ 84, 633 △ 2, 092
計 33, 623 35, 891 35, 454 436
2無 形 固 定 資 産
(1) 連 結 調 整 勘 定 18 ― ― ―
(2) そ の 他 79 488 314 174
計 97 488 314 174
3投 資 そ の 他 の 資 産
(1) 投 資 有 価 証 券 9, 016 8, 438 7, 369 1, 068
(2) そ の 他 1, 939 1, 191 1, 540 △348
貸 倒 引 当 金 △ 15 △ 14 △ 15 1
計 10, 940 9, 616 8, 895 721
固 定 資 産 合 計 44, 662 42. 0 45, 996 38. 7 44, 664 39. 7 1, 332
資 産 合 計 106, 244 100. 0 118, 794 100. 0 112, 443 100. 0 6, 351
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度の要約
連結貸借対照表
(平成14年 9月30日) (平成15年 9月30日) (平成15年 3月31日)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 負 債 の 部 ) % % %
Ⅰ 流 動 負 債
1支 払 手 形 及 び 買 掛 金 22, 965 22, 720 22, 241 478
2短 期 借 入 金 4, 065 5, 990 6, 037 △ 47
31年 内 償 還 期 限 転 換 社 債 ― 760 760 ―
4未 払 金 及 び 未 払 費 用 6, 035 7, 574 7, 143 430
5製 品 保 証 引 当 金 ― 900 ― 900
6賞 与 引 当 金 2, 459 2, 549 2, 510 39
7そ の 他 3, 660 3, 623 4, 635 △ 1, 011
流 動 負 債 合 計 39, 186 36. 9 44, 117 37. 1 43, 328 38. 5 789
Ⅱ 固 定 負 債
1転 換 社 債 760 ― ― ―
2長 期 借 入 金 2, 788 462 594 △ 131
3退 職 給 付 引 当 金 2, 204 3, 665 2, 801 864
4役 員 退 職 慰 労 引 当 金 267 256 307 △ 50
5そ の 他 1, 249 814 685 128
固 定 負 債 合 計 7, 270 6. 8 5, 199 4. 4 4, 388 3. 9 810
負 債 合 計 46, 456 43. 7 49, 316 41. 5 47, 716 42. 4 1, 599
( 少 数 株 主 持 分)
3, 696 3. 5 6, 308 5. 3 5, 442 4. 9 865
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 12, 317 11. 6 12, 317 10. 4 12, 317 10. 9 ―
Ⅱ 13, 179 12. 4 13, 179 11. 1 13, 179 11. 7 ―
Ⅲ 31, 341 29. 5 37, 620 31. 7 34, 973 31. 1 2, 646
Ⅳ 3, 061 2. 9 3, 024 2. 5 2, 472 2. 2 551
Ⅴ △ 3, 790 △3. 6 △ 2, 927 △2. 5 △ 3, 616 △ 3. 2 688
Ⅵ △ 19 △0. 0 △ 44 △0. 0 △ 43 △ 0. 0 △1
資 本 合 計 56, 091 52. 8 63, 169 53. 2 59, 283 52. 7 3, 885
負 債 、 少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 合 計
106, 244 100. 0 118, 794 100. 0 112, 443 100. 0 6, 351
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
増 減
少 数 株 主 持 分
為 替 換 算 調 整 勘 定
自 己 株 式
資 本 金
資 本 剰 余 金
利 益 剰 余 金
中 間 連 結 損 益 計 算 書
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度の 要約連結損益計算書
自 平成14年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 自 平成14年 4月 1日
至 平成14年 9月30日 至 平成15年 9月30日 至 平成15年 3月31日
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
% % %
Ⅰ 売 上 高 98, 276 100. 0 108, 878 100. 0 10, 601 196, 655 100. 0
Ⅱ 売 上 原 価 82, 725 84. 2 91, 150 83. 7 8, 425 163, 741 83. 3
売 上 総 利 益 15, 551 15. 8 17, 727 16. 3 2, 176 32, 913 16. 7
Ⅲ 販売費及び一般管理費 9, 030 9. 2 10, 497 9. 7 1, 466 17, 979 9. 1
営 業 利 益 6, 520 6. 6 7, 230 6. 6 710 14, 934 7. 6
Ⅳ 営 業 外 収 益
1受 取 利 息 46 45 98
2持 分 法 による投 資 利 益 141 121 335
3そ の 他 192 381 0. 4 249 416 0. 4 35 429 863 0. 4
Ⅴ 営 業 外 費 用
1支 払 利 息 195 141 327
2為 替 差 損 ― 87 216
3た な 卸資産廃却損 99 58 172
4投 資 有 価 証 券 評 価 損 ― ― 132
5そ の 他 111 406 0. 4 77 364 0. 3 △41 237 1, 085 0. 5
経 常 利 益 6, 494 6. 6 7, 281 6. 7 786 14, 711 7. 5
Ⅵ 特 別 利 益
1固 定 資 産 売 却 益 3 22 577
2投 資 有 価 証 券 売 却 益 298 ― 298
3関 係 会 社 清 算 益 ― 301 0. 3 ― 22 0. 0 △ 279 6 882 0. 5
Ⅶ 特 別 損 失
1固 定 資 産 売 廃 却 損 239 136 534
2製品保証引当金繰入額 ― 239 0. 2 900 1, 036 0. 9 797 ― 534 0. 3
税金等調整前中間(当期)純利益 6, 557 6. 7 6, 267 5. 8 △ 289 15, 059 7. 7
法人税、住民税及び事業税 2, 411 3, 061 5, 686
未 払 法 人 税 等 戻 入 額 1, 362 ― 1, 362
法 人 税 等 調 整 額 720 1, 769 1. 8 △784 2, 276 2. 1 506 984 5, 308 2. 7
少 数 株 主 利 益 774 0. 8 760 0. 7 △13 1, 731 0. 9
中 間 (当 期 ) 純 利 益 4, 013 4. 1 3, 230 3. 0 △ 782 8, 018 4. 1
中 間 連 結 剰 余 金 計 算 書
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度の 連結剰余金計算書
自 平成14年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 自 平成14年 4月 1日
至 平成14年 9月30日 至 平成15年 9月30日 至 平成15年 3月31日
科 目 金 額 金 額 金 額
( 資 本 剰 余 金 の 部 )
Ⅰ 資 本 剰 余 金 期 首 残 高 ― 13, 179 ― ―
資 本 準 備 金 期 首 残 高 12, 547 ― 12, 547 632
Ⅱ 資 本 剰 余 金 増 加 高
転 換 社 債 の 転 換 に よる増 加 高 632 632 ― ― 632 632 △ 632
Ⅲ 資 本 剰 余 金 中 間 期 末 (期 末) 残 高 13, 179 13, 179 13, 179 ―
( 利 益 剰 余 金 の 部 )
Ⅰ 利 益 剰 余 金 期 首 残 高 ― 34, 973 ― ―
連 結 剰 余 金 期 首 残 高 27, 660 ― 27, 660 7, 313
Ⅱ 利 益 剰 余 金 増 加 高
1 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 4, 013 3, 230 8, 018
2 新 規 連 結 会 社 に 係 る 増 加 高 80 4, 093 ― 3, 230 80 8, 099 △ 4, 868
Ⅲ 利 益 剰 余 金 減 少 高
1 配 当 金 363 448 737
2 役 員 賞 与 48 56 48
( う ち 監 査 役 賞 与 ) (6) (6) (6)
3 新 規 連 結 会 社 に 係 る 減 少 高 ― 77 ―
4 新規持分法適用会社に係る減少高 ― 411 1 583 ― 785 △ 201
Ⅳ 利 益 剰 余 金 中 間 期 末 (期 末)残 高 31, 341 37, 620 34, 973 2, 646
中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
( 単位 百万円:未満切捨)
期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・
フロー計算書
自 平成14年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 自 平成14年 4月 1日
至 平成14年 9月30日 至 平成15年 9月30日 至 平成15年 3月31日
科 目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 6, 557 6, 267 △289
15, 059
減 価 償 却 費 3, 323 3, 218 △105 6, 598
連 結 調 整 勘 定 償 却 額 18 ― △ 18 54
貸倒引当金の増減額( 減少: △ ) 55 △ 22 △ 78 32
製 品 保 証 引 当 金 の 増 減 (減 少 : △ ) ― 900 900
―
退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 (減 少 :△ ) 484 864 379 1, 081
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 84 △ 82 2 △ 180
支 払 利 息 195 141 △ 53 327
為 替 差 損 益 ( 差 益 : △ ) △ 260 △ 96 163 △ 68
持 分 法 に よ る 投 資 利 益 △ 141 △ 121 19 △ 335
投 資 有 価 証 券 評 価 損 ― ― ― 132
有 形 固 定 資 産 売 却 益 △ 3 △ 22 △ 19 △ 577
有 形 固 定 資 産 売 廃 却 損 239 136 △102 534
投 資 有 価 証 券 売 却 益 △ 298 ― 298 △ 298
関 係 会 社 清 算 益 ― ― ― △ 6
売 上 債 権 の 増 減 額 ( 増 加 : △ ) △ 303 △ 531 △228 3, 304
たな卸資産の増減額( 増加: △ ) 683 △ 319 △ 1, 002 △ 1, 988
仕 入 債 務 の 増 減 額 ( 減 少 : △ ) 2, 147 419 △ 1, 728 △ 1, 276
役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 48 △ 54 △ 6 △ 48
そ の 他 147 308 160 1, 059
小 計 12, 713 11, 004 △ 1, 708 23, 404
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 130 152 22 189
利 息 の 支 払 額 △ 226 △ 172 53 △ 368
法 人 税 等 の 支 払 額 △ 1, 532 △ 4, 258 △ 2, 726 △ 3, 866
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 11, 085 6, 726 △ 4, 359 19, 359
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得によ る支 出 △ 4, 723 △ 3, 689 1, 033 △ 7, 780
有形固定資産の売却によ る収 入 34 37 2 644
投資有価証券の取得によ る支 出 △ 247 △ 3 243 △ 250
投資有価証券の売却によ る収 入 320 ― △320 320
そ の 他 67 △ 9 △ 76 85
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 4, 548 △ 3, 665 883 △ 6, 980
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短 期 借 入 れ に よ る 収 入 3, 127 1, 781 △ 1, 346 4, 760
短 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 3, 408 △ 1, 800 1, 607 △ 6, 274
長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 524 △ 537 △ 12 △ 1, 089
配 当 金 の 支 払 額 △ 363 △ 448 △ 84 △ 737
少 数 株 主 へ の 配 当 金 の 支 払 額 △ 246 △ 209 36 △ 312
そ の 他 △ 15 △ 10 4 △ 56
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 1, 430 △ 1, 226 204 △ 3, 710
Ⅳ △ 347 △ 69 278 △ 463
Ⅴ 4, 759 1, 765 △ 2, 993 8, 204
Ⅵ 10, 193 19, 497 9, 304 10, 193
Ⅶ 282 149 △133 1, 099
Ⅷ 15, 235 21, 412 6, 177 19, 497
増 減
現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額
現金及び現金同等物の中間期末( 期末) 残高
現 金及 び 現金 同 等物 の 期 首残 高
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 (減 少 :△ )
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数 12社
主要な連結子会社名
ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング(インドネシア)
アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド(アメリカ)
ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ(スペイン)
ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ(ブラジル)
㈱九州ショーワ
サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド(タイ)
ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド(カナダ)
ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ(ブラジル)
㈱ショーワ精工
広州昭和汽車零部件有限公司(中国)
ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド(イギリス)
上海昭和汽車配件有限公司(中国)
上記のうち、上海昭和汽車配件有限公司(中国)は重要性の観点から、当中間連結会計期間より
連結の範囲に含めました。
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ホンダベルノ熊谷
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(いずれも
持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲
から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数 3社
会社名
開発工業股 有限公司(台湾)
ムンジャル・ショーワ・リミテッド(インド)
四川寧江昭和減震器有限公司(中国)
上記のうち、四川寧江昭和減震器有限公司(中国)は重要性の観点から、当中間連結会計期間より
持分法適用の範囲に含めました。
(2) 持分法を適用していない非連結子会社(㈱ホンダベルノ熊谷)は、中間連結純損益及び
連結利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、
持分法の適用範囲から除外しています。
(3) 持分法適用会社のうち、中間決算日が中間連結決算日と異なる会社については、各社の中間
会計期間に係る中間財務諸表を使用しています。
3.連結子会社の中間決算日等に関する事項
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(利息法)により評価しています。
その他有価証券
時価のあるものは、中間決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しています。
(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定していま
す。)
時価のないものは、移動平均法による原価法により評価しています。
② デリバティブ
時価法によっています。
③ たな卸資産
当社は主として総平均法による原価法によって評価していますが、連結子会社では主と
して先入先出法による低価法又は原価法によって評価しています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
当社及び国内連結子会社2社は定率法によっていますが、その他の連結子会社では主とし
て定額法を採用しています。
なお、アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッドでは、資産に計上しているリース
物件(リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リー
ス取引に係るもの)については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
によっています。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念
債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上してい
ます。
② 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、得意先との補償契約に基づく特別の無償補修
費用を見積り算出した額を計上しています。
なお、当中間連結会計期間末において、得意先との補償契約に基づく特別の無償補修費
用の発生が見込まれることとなったため、現状における補修費用を見積り算出し、当該金
額を製品保証引当金として計上することといたしました。
900百万円増加し、税金等調整前中間純利益が同額減少しています。
③ 賞与引当金
当社及び国内連結子会社2社は、 従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支払
予定額のうち、当中間連結会計期間に属する支給対象期間に見合う金額を計上しています。
④ 退職給付引当金
当社及び国内連結子会社2社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末に
おける退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間連結会計期間末において発生
していると認められる額を計上しています。
なお、当社は、会計基準変更時差異( 8, 273百万円) については、15年による按分額を費
用処理しています。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数( 15年) によ
る定額法により費用処理しています。
(4) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
なお、アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッドでは、リース物件の所有権が借主
に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の売買取
引に係る方法に準じた会計処理によっています。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっています。
また、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利通貨
スワップについては一体処理の要件を満たしている場合は一体処理によっています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
ヘッジ対象
為替予約
外貨建売掛金、外貨建予定売上及び外貨建借入金
金利通貨スワップ
外貨建貸付金
③ ヘッジ方針
主として当社の内部規定である「経理部事務マニュアル」に基づき、為替変動リスク及
び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしています。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・
フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッ
ジ有効性を評価しています。ただし、一体処理によっている金利通貨スワップについては、
有効性の評価を省略しています。
(6) その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項
① 資本剰余金には、連結子会社(ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチ
ャリング)が、1987年度に行った固定資産の再評価(1986年インドネシア政令第45号に基
づくもの)による積立金が計上されています。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっています。
5. 連結調整勘定の償却に関する事項
連結調整勘定は、5年間の均等償却を行なっています。ただし、金額が僅少な場合は発生
した期の損益として処理しています。
6. 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
注記事項
(中間連結貸借対照表関係) 前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成14年9月30日) (平成15年9月30日) (平成15年3月31日)
1. (1)担保に供している資産
土地(帳簿価額) 542 百万円 487 百万円 542 百万円
(2)担保権によって担保されている債務
借入金(熊本県)に対する銀行保証 203 百万円 123 百万円 163 百万円
に係る被保証債務
2. 偶発債務
従業員の銀行借入に対する保証債務 182 百万円 150 百万円 155 百万円
(中間連結損益計算書関係) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成14年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 自 平成14年 4月 1日
至 平成14年 9月30日 至 平成15年 9月30日 至 平成15年 3月31日
販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運賃 1, 631 百万円 1, 705 百万円 3, 364 百万円
従業員給料手当 1, 418 1, 827 3, 317
賞与引当金繰入額 303 304 296
退職給付費用 171 207 331
役員退職慰労引当金繰入額 44 38 84
研究開発費 2, 781 3, 006 5, 707
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成14年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 自 平成14年 4月 1日
至 平成14年 9月30日 至 平成15年 9月30日 至 平成15年 3月31日
1. 現金及び現金同等物の中間期末残高(期末残高)と中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に掲記されている科目 の金額との関係
(平成14年9月30日) (平成15年9月30日) (平成15年3月31日)
現金及び預金勘定 15, 235 百万円 20, 813 百万円 18, 894 百万円
流動資産の「その他」に含まれる コマーシャルペーパー
現金及び現金同等物 15, 235 21, 412 19, 497
(リース取引関係) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成14年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 自 平成14年 4月 1日
至 平成14年 9月30日 至 平成15年 9月30日 至 平成15年 3月31日
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末( 期末)残高相当額
取得価額相当額 工具、器具及び備品 2, 683 百万円 2, 017 百万円 2, 331 百万円
その他 321 284 329
合計 3, 004 2, 302 2, 661
減価償却累計額相当額 工具、器具及び備品 2, 112 1, 569 1, 790
その他 198 205 242
合計 2, 310 1, 774 2, 033
中間期末( 期末) 残高相当額 工具、器具及び備品 570 448 541
その他 123 79 87
合計 693 527 628
(2)未経過リース料中間期末(期末)残高相当額
1年内 296 百万円 230 百万円 272 百万円
1年超 397 296 355
合計 693 527 628
(3)支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料 178 百万円 156 百万円 353 百万円
減価償却費相当額 178 156 353
(有価証券関係)
前中間連結会計期間末(平成14年9月30日)
その他有価証券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
中
間
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
( 1) 株式
1, 295
6, 666
5, 370
( 2) 債券
−
−
−
( 3) その他
−
−
−
合計
1, 295
6, 666
5, 370
当中間連結会計期間末(平成15年9月30日)
1. 満期保有目的の債券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
中
間
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
( 1) 国債・地方債等
−
−
−
( 2) 社債
−
−
−
( 3) その他
599
599
−
合計
599
599
−
2. その他有価証券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
中
間
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
( 1) 株式
1, 170
6, 433
5, 262
( 2) 債券
−
−
−
( 3) その他
−
−
−
合計
1, 170
6, 433
5, 262
前連結会計年度末(平成15年3月31日)
1. 満期保有目的の債券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
( 1) 国債・地方債等
−
−
−
( 2) 社債
−
−
−
( 3) その他
602
602
0
合計
602
602
0
2. その他有価証券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
連
結
貸
借
対
照
表
計
上
額
( 1) 株式
1, 167
5, 418
4, 251
( 2) 債券
−
−
−
( 3) その他
−
−
−
合計
1, 167
5, 418
4, 251
差 額
取 得 原 価
差 額
取 得 原 価
差 額
時 価
差 額
時 価
差 額
(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益の状況
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
前連結会計年度末
(平成14年9月30日) (平成15年9月30日) (平成15年3月31日)
デリバティブ取引には
同左
同左
(セグメント情報)
1. 事業の種類別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成14年 4月 1日 至 平成14年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
自動車用 消 去
部 品 又は全社 連 結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 96, 070 2, 206 98, 276 98, 276
( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高
計 96, 070 2, 206 98, 276 ( −) 98, 276
営 業 費 用 89, 873 1, 883 91, 756 ( −) 91, 756
営 業 利 益 6, 196 323 6, 520 ( −) 6, 520
当中間連結会計期間(自 平成15年 4月 1日 至 平成15年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
自動車用 消 去
部 品 又は全社 連 結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 106, 377 2, 500 108, 878 108, 878
( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高
計 106, 377 2, 500 108, 878 ( −) 108, 878
営 業 費 用 99, 631 2, 017 101, 648 ( −) 101, 648
営 業 利 益 6, 746 483 7, 230 ( −) 7, 230
前連結会計年度 (自 平成14年 4月 1日 至 平成15年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
自動車用 消 去
部 品 又は全社 連 結
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 191, 655 4, 999 196, 655 196, 655
( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高
計 191, 655 4, 999 196, 655 ( −) 196, 655
営 業 費 用 177, 621 4, 099 181, 721 ( −) 181, 721
営 業 利 益 14, 033 900 14, 934 ( −) 14, 934
( 注) 1. 事業区分の方法
製品の販売先の使用目的に応じて、自動車用部品・その他(ボート用部品・産業用機器・事務機器用部品・製造機械設備等)に セグメンテーションしています。
2. 各事業区分の主要製品
事 業 区 分 主 要 製 品
ボ ー ト 用 部 品 船外機用パワーチルトトリム、シリンダ、ポンプアンドモータ
− −
( −)
− − −
−
−
−
− − − ( −)
−
− ( −)
−
−
その他 計
その他 計
その他
自 動 車 用 部 品
トランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、
ス テ ア リ ン グ ダ ン パ 、 そ の 他 四 輪 車 用 ・ 二 輪 車 用 駆 動 系 部 品 四 輪 車 用 ・ 二 輪 車 用 シ ョ ッ ク ア ブ ソ ー バ 、 パ ワ ー ス テ ア リ ン グ 、
プロペラシャフト、ガススプリング、オートマチック
2. 所在地別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成14年 4月 1日 至 平成14年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 ( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高 計
営 業 費 用 営 業 利 益
( 注) 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。 (2)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
・北米… … … アメリカ、カナダ ・その他の地域… … 欧州、南米、東南アジア
当中間連結会計期間( 自 平成15年 4月 1日 至 平成15年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 ( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高 計
営 業 費 用 営 業 利 益
( 注) 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。 (2)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
・北米… … … アメリカ、カナダ ・欧州… … … スペイン、イギリス ・その他の地域… … 南米、東南アジア、中国
前連結会計年度 (自 平成14年 4月 1日 至 平成15年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 ( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高
計 営 業 費 用 営 業 利 益
( 注) 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。 (2)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
・北米… … … アメリカ、カナダ
・その他の地域… … 欧州、南米、東南アジア、中国 54, 544 52, 189
39, 533
欧 州
40, 951
45, 067 39, 464
68
9, 476 187
13, 744 98, 276
消 去 又は全社
− 101, 104 9, 733 91, 756 108, 009 98, 276
13, 932 98, 276
− ( 9, 733)
その他の地域 12, 183
1, 748 36, 730
2, 802 6, 905 6, 520
消 去 又は全社 ( 9, 733) ( 9, 347) ( 385)
計 連 結
43, 185 10, 609 14, 131
55, 844 53, 418 14, 893 10, 669 10, 368 2, 426 697 43, 882 40, 799
3, 083 300
387 14, 519 12, 637 1, 881 59 108, 878 16, 037 124, 915 117, 224 7, 691
( 16, 037) −
− ( 16, 037)
108, 878 101, 648 7, 230 2, 354
( 15, 575) ( 461)
108, 878
− 196, 655
94, 659 75, 100 26, 895 196, 655
19, 714 138 379 20, 232 ( 20, 232) −
114, 374 75, 238 27, 274 216, 888 ( 20, 232)
107, 711 69, 823 23, 501 201, 036
196, 655
( 19, 315) 181, 721
14, 934
6, 662 5, 414 3, 773 15, 851 ( 916)
日 本 北 米 その他の地域 計 連 結
日 本 北 米 その他の地域 計
消 去
又は全社 連 結
( 追加情報)
前連結会計年度末においてニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド( イギリス) を追加出資により連結の範囲に含めた結果、当中間 連結会計期間の欧州の重要性が高まりました。これにより、従来その他の地域に含めていました欧州を当中間連結会計期間より独立掲記し ています。
なお、前中間連結会計期間及び、前連結会計年度の所在地別セグメント情報を当中間連結会計期間において用いた方法により区分すると、 次のとおりになります。
前中間連結会計期間(自 平成14年 4月 1日 至 平成14年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高
( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高 計
営 業 費 用 営 業 利 益
前連結会計年度 (自 平成14年 4月 1日 至 平成15年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高
( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高 計
営 業 費 用 営 業 利 益
連 結
消 去
又は全社 連 結
計
計
( 9, 347) 91, 756
6, 905 ( 385) 6, 520
日 本 北 米 欧 州 その他の地域
101, 104
52, 189 36, 730 3, 645 8, 538
2, 354 2, 802 ( 66) 1, 814
54, 544 39, 533 3, 579 10, 352 108, 009 ( 9, 733) 98, 276
9, 733 ( 9, 733)
39 148 −
9, 476 68
98, 276 − 98, 276
45, 067 39, 464 3, 540 10, 204
消 去 又は全社
日 本 北 米 欧 州 その他の地域
94, 659 75, 100 6, 049 20, 845 196, 655 − 196, 655
20, 232 ( 20, 232) −
19, 714 138 88
216, 888 291
( 20, 232) 196, 655
114, 374 75, 238 6, 137 21, 137
107, 711 69, 823 6, 222 17, 278 201, 036 ( 19, 315) 181, 721
3. 海外売上高
前中間連結会計期間(自 平成14年 4月 1日 至 平成14年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ海外売上高 39, 817 6, 241 11, 770 57, 829
Ⅱ連結売上高 98, 276
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 40. 5 6. 3 12. 0 58. 8
当中間連結会計期間(自 平成15年 4月 1日 至 平成15年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ海外売上高 43, 526 10, 876 14, 613 69, 016
Ⅱ連結売上高 108, 878
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 40. 0 10. 0 13. 4 63. 4
前連結会計年度 (自 平成14年 4月 1日 至 平成15年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ海外売上高 76, 430 11, 986 24, 063 112, 480
Ⅱ連結売上高 196, 655
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 38. 9 6. 1 12. 2 57. 2
( 注) 1.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。 2.国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。 (2)各区分に属する主な国又は地域
・北米… … … アメリカ、カナダ ・欧州… … … スペイン、イギリス ・その他の地域… … 南米、東南アジア、中国
販 売 の 状 況
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 前連結会計年度
増 減 自 平成14年 4月 1日
至 平成15年 3月31日
区 分
金 額
構成比 (%)
金 額
構成比 (%)
金 額
増減率 (%)
金 額
構成比 (%)
自動車用部品 国内 38, 465 39. 2 38, 084 35. 0 △ 380 △ 1. 0 79, 924 40. 7
海外 57, 604 58. 6 68, 292 62. 7 10, 687 18. 6 111, 731 56. 8
計 96, 070 97. 8 106, 377 97. 7 10, 307 10. 7 191, 655 97. 5
その他 国内 1, 982 2. 0 1, 776 1. 6 △ 205 △ 10. 4 4, 250 2. 1
海外 224 0. 2 724 0. 7 500 223. 2 749 0. 4
計 2, 206 2. 2 2, 500 2. 3 294 13. 3 4, 999 2. 5
合計 国内 40, 447 41. 2 39, 861 36. 6 △ 586 △ 1. 5 84, 174 42. 8
海外 57, 829 58. 8 69, 016 63. 4 11, 187 19. 3 112, 480 57. 2
計 98, 276 100. 0 108, 878 100. 0 10, 601 10. 8 196, 655 100. 0
自 平成14年 4月 1日 至 平成14年 9月30日
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間